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▼マンガ 『サイクル野郎』
 
『サイクル野郎』をもっと知りたい人のために、サイクル野郎の紹介や各巻のあらすじをまとめてみました。
 
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 昭和40年代〜50年代にかけて少年画報社「少年キング」に連載され、 日本中にサイクリングブームを巻き起こした漫画。 中学を卒業した自転車屋の息子・丸井輪太郎が、幼馴染の陣太郎、 秋田出身の通称なまはげとともに日本一周を目指す自転車武者修行の物語。
 仲間たちと団結ときに対立しつつ、アルバイトで資金を稼ぎ、 ユースホステルや野宿で泊まり歩き、様々なアクシデントやハプニングに見舞われ、 行く先々では淡い恋物語も…。
 この漫画に多大な影響を受け「自分の足で日本各地を見て回りたい」とペダルを踏み出した少年も多く、 題名の「サイクル野郎」は時代を超えて自転車旅行に魅せられた男たちの代名詞となっている。

 

丸井輪太郎
 東京にある「丸井自転車店」の後継ぎ息子。
 何をやっても平均以下で高校受験にも失敗した落ちこぼれだったが、 全国二万キロ走破を目標に掲げて出発し、旅の中で徐々に成長を遂げていく。
 曲がったことが嫌いな熱血漢、団体行動ではリーダーシップを発揮。だけどやっぱりドジ。

矢野陣太郎
 寿司屋の息子で、輪太郎とともに自転車日本一周を目指す幼なじみ。
体力もなく怠け者で最初は足手まとい扱いされていたが、情の厚さは人一倍で、  日記や手紙や行く先々で意外とロマンチックな台詞を吐く詩人でもある。

日高剣吾(なまはげ)
 秋田出身、ドロンコサイクリングの異名をとるパワフルな走りをみせる。
 東北から北海道一周までの間に輪太郎・陣太郎と親睦を深め、仲間となる。
 大食漢でかわいい女の子に目がない。短気で喧嘩早いくせに血が苦手。

丸井家の人々
 輪太郎の帰りを待つ実家の人々。父剛太郎は仕事一筋に生きる頑固者だが、 自転車日本一周の経験者として息子の輪太郎の無事を誰よりも気遣う。
 母親のマサエは体格に似合わず心配性で泣き上戸。兄の洋一は大学に通う秀才でオートバイ乗り、 妹のサユリは小さいながら家族をまとめるしっかり者。

田沼のおやじ・かおるちゃん
 輪太郎の自転車屋の向かいでオートバイ屋を営むのは通称「公害ダヌキ」。
 バイクに比べて非合理的な自転車で旅に出た輪太郎の陰口をたたくのが生きがい。
 かおるちゃんは、オートバイ屋の一人娘で高校生。旅先で女の子と浮気するたびに輪太郎の脳裏に浮かぶ、 幼なじみのガールフレンド。日本一周を終え立派な男になって帰ってくるのを待っている(と輪太郎は思っている)。

 

 

 

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