コレクターズ

新井 英樹「ザ・ワールド・イズ・マイン」

一切の加筆・修正なしの完全オリジナル!!

当時のままのヤングサンデーコミックス版で復刊!

「俺は、俺を、肯定する。」
東京都内各所で消火器爆弾を設置するモンちゃんとトシの二人組(通称トシモン)は、これといった理由もなく北海道を目指す。
その道中、青森県で成り行きから連続爆破、警察署襲撃、殺人代行といった日本全土を震撼させる無差別殺戮を開始する。それは内閣総理大臣までも舞台へと引きずり出す大きな勢いとなる。

"1997年から2001年に週間ヤングサンデーで連載され、『殺し屋1』とともにカルト的な人気を得た「ザ・ワールド・イズ・マイン」。理由もなく殺人を犯すモンちゃんとトシ、正体不明の巨大生物ヒグマドンが起こす騒動に関わる人々の人間群像劇が描かれている。その過激な暴力描写とストーリー性から話題を呼び呉智英、岩井俊二、松尾スズキ、庵野秀明、宮崎哲弥、高橋源一郎、樋口真嗣、町山智浩といった著名人から絶賛された。"(Wikipediaより)