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全巻セット
捨てがたき人々  全5巻

捨てがたき人々 全5巻

ジョージ 秋山
4,860円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無

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トラックの運転手をやめ自分の生まれ故郷に帰ってきた狸穴勇介は、新しい仕事を見つけるでもなく、無気力な日々を過ごしている。そんなある日、いきつけの弁当屋で働く岡辺京子という女と言葉を交わすようになる。よくよく話を聞いてみれば、京子も勇介と同じように劣等感の塊だったが、「神我の湖」という新興宗教に入ってから自分が変わったという。そんな京子に興味を持ちはじめた勇介は、心の底で馬鹿にしながらも京子にちょっかいを出しはじめる。そして、毎日毎日、相も変らずブラブラしていた勇介も、生活が苦しくなってきたため新聞の求人欄を見て仕事を探すことにする。しかし見るからにやる気のない勇介は、どこへ行ってもハナから相手にしてもらえない。そんなある日、完全に生きる気力を喪失し、自分の部屋にこもりっきりの勇介を京子が訪ねてきた。京子は勇介に、知り合いの所で働いてみないかと、仕事の話を持ちかけてきたのだが……。   [立ち読みする!]

単巻販売
捨てがたき人々 (1)

捨てがたき人々 (1)

ジョージ 秋山
972円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:266ページ
ISBN:4090010128
トラックの運転手をやめ自分の生まれ故郷に帰ってきた狸穴勇介は、新しい仕事を見つけるでもなく、無気力な日々を過ごしている。そんなある日、いきつけの弁当屋で働く岡辺京子という女と言葉を交わすようになる。よくよく話を聞いてみれば、京子も勇介と同じように劣等感の塊だったが、「神我の湖」という新興宗教に入ってから自分が変わったという。そんな京子に興味を持ちはじめた勇介は、心の底で馬鹿にしながらも京子にちょっかいを出しはじめる。そして、毎日毎日、相も変らずブラブラしていた勇介も、生活が苦しくなってきたため新聞の求人欄を見て仕事を探すことにする。しかし見るからにやる気のない勇介は、どこへ行ってもハナから相手にしてもらえない。そんなある日、完全に生きる気力を喪失し、自分の部屋にこもりっきりの勇介を京子が訪ねてきた。京子は勇介に、知り合いの所で働いてみないかと、仕事の話を持ちかけてきたのだが……。 [立ち読みする!]
捨てがたき人々 (2)

捨てがたき人々 (2)

ジョージ 秋山
972円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:248ページ
ISBN:4090010136
ある夜、勇介の所に、母の情事を目撃して家を飛び出して来た京子がやって来る。学識のないはずの勇介が、またも悟りを開いているようなことを言い、京子は驚かされる。結局、拒みながらも勇介を受け入れてしまう京子。だがその直後、勇介は…… [立ち読みする!]
捨てがたき人々 (3)

捨てがたき人々 (3)

ジョージ 秋山
972円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:256ページ
ISBN:4090010144
台風が近づき大雨の降るなか、勇介は京子の家を訪ねる。一度は追い返されるが、結局は家に上がり込んでしまう。最初は殊勝な態度をとっていた勇介だが、突然無理やり関係を迫る。と、その時、京子の叔母がやってきて… [立ち読みする!]
捨てがたき人々 (4)

捨てがたき人々 (4)

ジョージ 秋山
972円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:218ページ
ISBN:4090010152
息子・正義が生まれ、エロス無き勇介たち家族にも、幸福がやって来たかのように見えた。だが、何か満たされない勇介は、京子の隣で近所に住む女を抱くところを想像してみたり、通りすがりの女子高生にいきなり抱きついたりと、みだらな行為に走る。そんなある日のこと、勇介は、昔自分を捨てて出ていった母によく似た女性を見かける。「まさか…そんなことはねえよなあ…」。気のせいだろうと、あまり気にせずにいた勇介であったが、京子から、その女が家の周りをうろついていたことを聞かされるのであった. [立ち読みする!]
捨てがたき人々 (5)

捨てがたき人々 (5)

ジョージ 秋山
972円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:192ページ
ISBN:4090010160
ますます新興宗教「神我の湖」にのめりこんでいく京子。今日も風呂で、冷い水のシャワーを浴びながら瞑想していた。最近、熱心に瞑想する京子を見て勇介は「おめえ。この頃また瞑想つうのに熱心だけどよ。なんでだか俺には分かるよ。」と言う。さらに「俺だよ、俺……俺を受け入れるためだろう。俺を受け入れねえとよ、心が安らがねえからよ。」「蛇が嫌いな人間が、蛇が好きになるようによ。」と。そんな勇介の疑問に京子は……。それから十年。勇介も中年となった、正義は、親に似ず利発な子供に育っていた。そんな、ある日。勇介はとんでもない事件を起こす……。 [立ち読みする!]