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全巻セット
福ちゃん 全5巻

福ちゃん 全5巻

やまさき 十三、北見 けんいち
4,860円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無

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 権謀術数が渦巻く東京・永田町。この町の老舗料亭「福之家」の三代目になる新米女将が前田福、通称・福ちゃん。よく気がつき、心優しい福ちゃんは、永田町界隈の政治家先生たちの間では絶大な人気を誇るアイドル的存在だ。今夜「福之家」では常連客の政治家先生たちが集まり、なにやら密談中。そんな先生たちも、福ちゃんの部屋を訪れると、いつのまにか好々爺の表情になって、つい本音をポロリ。福ちゃんとユニークな政治家先生が繰り広げる、心温まる政界浮世噺。  [立ち読みする!]

当時の 「ビッグコミック」
同時期に連載されていた作品は…

ビッグコミック

単巻販売
福ちゃん (1)

福ちゃん (1)

やまさき 十三、北見 けんいち
972円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:207ページ
ISBN:4090010179
先ごろ更迭された通産大臣の後釜を選ぶため、自由党の最大派閥「真政会」の実力者“七奉行”が「福之家」に集まった。彼らは煮詰まると、決まって交互にこっそり福の部屋を訪ね、膝枕をしてもらうのだった(第1話)。     「真政会」ホープ、小川元太郎会長代行が、福の部屋で倒れた。病気ということを知られ、政治生命を絶たれることを恐れた小川は、福に「誰にも言うな」と頼むが、一番知られたくない角丸にばれてしまう(第2話)。     入院した小川は、福に「あと一ケ月の命」と嘘をつく。見舞いに行き、嘘であることを知って怒った福は、新聞記者にそのことを言ってしまい、たちまち“小川重病説”が永田町に広がって…(第3話)。 [立ち読みする!]
福ちゃん (2)

福ちゃん (2)

やまさき 十三、北見 けんいち
972円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:202ページ
ISBN:4090010187
ベテラン芸者、梅丸姐さんが久しぶりに「福之家」の座敷にあがった。後輩芸者、小丸に迫る不埒な黒田議員をピシャリと叱りつけるなど、その意気はまだまだ衰えていなかったが、梅丸は座敷で倒れてしまう…(第1話)。     もう先が長くはない梅丸の為に、福は彼女が好きだった夏祭りの神輿を復活させることにした。「福之家」の人間をはじめ、「真政会」メンバーが担ぐ神輿の掛け声を聞きながら、梅丸は静かに息を引き取った(第2話)。     母、福代の墓参りに行った福は、そこで中年の男を見かける。父の名を明かさぬまま母に死なれた福は、「この人が自分の父では」と気になって仕方がない(第3話)。 [立ち読みする!]
福ちゃん (3)

福ちゃん (3)

やまさき 十三、北見 けんいち
972円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:202ページ
ISBN:4090010195
真政会の政治献金惑が発覚。全ての罪を被って議員を辞職した角丸に。証人喚問の要請があった。何を話してしまうか分からない角丸が心配な小川達は、証人喚問の練習を始めるが…(第1話)。     小川と倉本の二人は、角丸引退後の真政会の後継者候補。マスコミが二人の後継者争いを騒ぐ一方、お互いに会長の座を譲り合うほど二人は和気あいあい。しかし、麻雀のパイを捨てた捨てないの言い争いが元で、彼らは分裂してしまう(第2話)。     福之家の新人仲居の幸は、とても内気な少女。ある日、袂を分かった小川派と倉本派が鉢合わせし、両派が争おうと廊下に出ると、そこには客の残した酒を飲んで豹変した幸の姿が…(第3話)。 [立ち読みする!]
福ちゃん (4)

福ちゃん (4)

やまさき 十三、北見 けんいち
972円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:204ページ
ISBN:4090010209
ある晩、福は道に迷った外人を助け、“サケ茶漬け”をごちそうしてあげた。その外人は、なんとアメリカ副大統領のピート。日米間の貿易不均衡を緩和するために来日した彼は、日本にとって悩める存在だった(第1話)。     再び福の“サケ茶漬け”を食べたくなったピートは、SPをまいて福之家まで走っていった。彼のために風呂を沸かし、着替えを用意し、手製のサケ茶漬けでもてなした福を気にいったピートは「福を嫁にもらいたい」と言い出す(第2話)。     ピートの気持ちを知った福は、彼を文楽に誘う。演目は近松門左衛門の「心中天網島」。道ならぬ恋の悲しい行方を描いた芝居を見たピートは福の気持ちを察し、諦める(第3話)。 [立ち読みする!]
福ちゃん (5)

福ちゃん (5)

やまさき 十三、北見 けんいち
972円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:224ページ
ISBN:4090010217
福之家で忘年会を開いている小川派(新政党)と倉本派(自由党)が喧嘩を始めた。そこに角丸の前に自由党を牛耳っていた“目黒の大先生”が現れ、「野に花 人に心 君に志のありやなしや」という言葉を贈る(第1話)。     元旦、福之家に自由党や新政党の政治家を始め、近所の老人や商店街の人達が集まった。老人や商店の人達は、税が高すぎて店を子供に譲れないやら墓も買えないやら、政治家に文句を言いはじめ、新年会は無礼講となっていった…(第2話)。     福之家で元帝国議会の議員4人の同期会が行なわれた。その中に、福の祖母、福千代の恋の相手がいるというのだが…(第3話)。 [立ち読みする!]