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全巻セット
佐武と市捕物控 全13巻

佐武と市捕物控 全13巻

石森 章太郎
12,636円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無

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闇に一閃刀が光る。しじまを切り裂き悲鳴が響く。今日もどこかで人が死ぬ。今日もどこかで人が泣く。花の大江戸八百八町、事件を追って、下っ引の佐武が走る、相棒の市が走る。風俗をたくみにもりこんだ、江戸人情捕物帳ついに登場。「少年サンデー」掲載から「ビッグコミック」に移動して連載され、小学館漫画賞を受賞した大人向け本格時代劇サスペンス!  [立ち読みする!]

当時の 「.ビッグコミック増刊号」「ビッグコミック」
同時期に連載されていた作品は…

.ビッグコミック増刊号

単巻販売
佐武と市捕物控 (1)

佐武と市捕物控 (1)

石森 章太郎
972円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:253ページ
ISBN:9784090031816
闇に一閃刀が光る。しじまを切り裂き悲鳴が響く。今日もどこかで人が死ぬ。今日もどこかで人が泣く。花の大江戸八百八町、事件を追って、下っ引の佐武が走る、相棒の市が走る。風俗をたくみにもりこんだ、江戸人情捕物帳ついに登場。小学館漫画賞受賞作。 [立ち読みする!]
佐武と市捕物控 (2)

佐武と市捕物控 (2)

石森 章太郎
972円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:250ページ
ISBN:9784090031823
佐武の捕縄(ほじょう)が悪を捕る。市の仕込みが悪を切る。罪はにくいがにくまぬ人を、捕らねばならない心が重い。十手捕縄(とりなわ)持つ佐武の、目に一粒の涙が光る。多感な年頃の佐武が、佐平次親分の娘みどりとの淡い恋とともに、たくみな捕縄術でからめとる捕物青春記。 [立ち読みする!]
佐武と市捕物控 (3)

佐武と市捕物控 (3)

石森 章太郎
972円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:248ページ
ISBN:9784090031830
「市やん、こいつァ どうも匂うぜ」佐武の十八番(おはこ)がはじまった。殺しの現場に残された、たった一つの手がかりを、追って、追って、追いつづけ、謎を解き、下手人を捕まえる佐武と市の名推理。人の、心の裏に隠された、悲しみ、苦しみを、絶妙な画風(タッチ)で描き出す江戸人情話。 [立ち読みする!]
佐武と市捕物控 (4)

佐武と市捕物控 (4)

石森 章太郎
972円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:254ページ
ISBN:9784090031847
極貧に生まれついた一人の娘。その澱んだ水溜りのような世界から抜け出そうと、嘘をつき、画商の娘になりすます。だが、その嘘ゆえに、娘は、次々と人を殺しつづけなければならなかった。貧しさが、妬みが、狂気が人を殺す動機なのか。佐武はさまざまな形の事件を追う。 [立ち読みする!]
佐武と市捕物控 (5)

佐武と市捕物控 (5)

石森 章太郎
972円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:254ページ
ISBN:9784090031854
午前一時、みどりに起こされた佐武は、行方不明の役者を捜すことを頼まれる。刻限は芝居の始まる夜明けまで。仕事帰りの市と一緒に、深夜の探査が始まった。華やかな舞台の裏にうごめく、複雑な人間模様を、歌舞伎にたくし、軽快なコマ運びと、絶妙のタッチで描く、異色作。 [立ち読みする!]
佐武と市捕物控 (6)

佐武と市捕物控 (6)

石森 章太郎
972円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:252ページ
ISBN:9784090031861
桜が咲いて春がくる。人々がうかれる花祭りの夜、佐武と市とが知り合った、見世物居合の素浪人。桜の花の咲き散るごとく、悪徳商人切ってすて、男命を咲かせて見せた、粋なきっぷの心意気。縄する佐武の手もにぶる。表題作「花祭り」のほか、市の慕情をもりこんだ「蛇の目」など、人情珠玉編。 [立ち読みする!]
佐武と市捕物控 (7)

佐武と市捕物控 (7)

石森 章太郎
972円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:253ページ
ISBN:9784090031878
闇の世界に光が灯る。盲目のまま生き続けた市の目が開くというのだ。手術は成功した。だが、剣の音を聞きつけた市は、自分の目を犠牲にして、医者と佐武を守ろうとした。身よりのない佐武と、盲目の市の間に芽生えた友情は、どんな絆よりも強かった。佐武と市との心のふれ合いを描く、友情編。 [立ち読みする!]
佐武と市捕物控 (8)

佐武と市捕物控 (8)

石森 章太郎
972円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:254ページ
ISBN:9784090031885
夏のお江戸の名物は、花火、見せ物、夏祭り。もひとつ名物佐武と市、人もうわさの名コンビ。その片われの仕込の市が、幼き日々、一夏を共に遊び過ごした旅芸人の少女。今もその面影を残す少女こそ、事件に巻きこまれ、行方不明となった、市の初恋の相手だった。 [立ち読みする!]
佐武と市捕物控 (9)

佐武と市捕物控 (9)

石森 章太郎
972円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:254ページ
ISBN:9784090031892
恋のうらみか物とりか、真赤に色づく紅葉の下に、血潮にそまった死体が一つ。知らせを聞いた佐武やんの探査が始まる感がさえる。おなじみ相棒市やんは、風流人を気取ってか、紅葉狩りとしゃれこんだ。その人中に、血の臭のする武士が一人、市の尾行が始まった。表題作「紅葉狩」他六編収録。 [立ち読みする!]
佐武と市捕物控 (10)

佐武と市捕物控 (10)

石森 章太郎
972円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:234ページ
ISBN:9784090031908
幸福(しあわせ)をもたらすはずの七福神が、死を運んで来た。毘沙門天、夷(えびす)、弁財天と次々に殺されて行く。下手人は残された布袋、大黒天、寿老人、福禄寿の中にいる。又、七福神の像の中に隠された地図は何を意味するのか。糸をたぐる佐武と市の前に、新たに五年前の黄金強盗の事件が浮かび上がって来た。 [立ち読みする!]
佐武と市捕物控 (11)

佐武と市捕物控 (11)

石森 章太郎
972円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:188ページ
ISBN:9784090031915
頃は五月(さつき)の菖蒲の池に、ぽっかり浮かんだ女の死体。背中に刺(ほ)った金時が、吉原(なか)で話題の金時ねえさん。尻と肩とに刺り込まれた、二匹の熊は何のため。ふと口ばしった強がりと、男の見栄が女を死に追い込んだ。表題作「菖蒲」の他、佐平次の死によって佐武が岡っ引になる「てくるま」など五編収録。 [立ち読みする!]
佐武と市捕物控 (12)

佐武と市捕物控 (12)

石森 章太郎
972円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:229ページ
ISBN:9784090031922
佐平次の死後、みどりと夫婦(めおと)になり、岡っ引ととなった佐武。下っ引きの銀平と、豚松を引きつれ、市やんの力を借り、新しい事件の解決に向かう。生きていくには悲しすぎる世の中で、それでもなお幸せを求めようとあがく人々を石森章太郎がやさしく見守る。 [立ち読みする!]
佐武と市捕物控 (13)

佐武と市捕物控 (13)

石森 章太郎
972円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:246ページ
ISBN:9784090031939
困った娘を見すてておけぬ。娘を守って、銀平が、人を殺(あや)めてその為に、娘に嫌疑がかかってしまう。下っ引きの銀平は、打ち明けようにも佐武親分に、迷惑かけてはいけないと、ついに自害の道をとる。桜散るよりいさぎよい、男銀平心意気。佐武・市一番の大事件。佐武の心を曇らせた。 [立ち読みする!]