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全巻セット
しっぷうどとう 全11巻

しっぷうどとう 全11巻

盛田 賢司
10,890円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無

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まったくの初心者ながら、佐倉神城高校剣道部に入部した長門烈。ひ弱な自分に別れを告げ、新しく生まれ変わるために烈は必死に闘い続ける。  [立ち読みする!]

単巻販売
しっぷうどとう (1)

しっぷうどとう (1)

盛田 賢司
990円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:206ページ
ISBN:9784090056222
長門烈は、何をやってもぱっとしない高校一年生。入学した佐倉神城高校も、第3希望の高校だ。しかも入学早々、先輩からのヤキ入れにあい、烈は理不尽なものを感じつつも、たちうちできない。そこに現れたのが2年生の阿南俊。彼は、簡単に烈たちを救い出す。そんな阿南の姿に惚れた烈は、彼のようになりたいと、阿南の所属する剣道部に赴く(第1話)。 阿南を目標に剣道部に入部した烈。さっそく竹刀を買いに出かけるが、教えられた店は、三ッ葉学園のそばにあった。三ッ葉学園は、烈が第1志望だった高校だ。そこで偶然、同級生だった成松と柴田に出会う。柴田は烈が好きだった女性で、卒業前に告白し、ふられていた(第2話)。 [立ち読みする!]
しっぷうどとう (2)

しっぷうどとう (2)

盛田 賢司
990円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:219ページ
ISBN:9784090056239
親善試合が三ッ葉学園で開かれた。出場校は佐倉神城、三ッ葉学園、去年の県大会で準決勝まで進んだ興南商業、そして去年全国3位の天方院高校だ。緒戦の対三ッ葉戦で、烈は先鋒として出場。成松とあたる(第3話)。 成松に一本とられた烈。だが、後藤や阿南にはげまされて落ち着きをとり戻した烈は二本とりかえし、初めて、その手に勝利をつかむのだった(第4話)。 [立ち読みする!]
しっぷうどとう (3)

しっぷうどとう (3)

盛田 賢司
990円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:220ページ
ISBN:9784090056246
親善試合の天方院高校戦、阿南のライバル・古橋が満を持して登場した。対するは佐倉神城・後藤だ。古橋は、アキレス腱断絶後の一年ぶりの試合。そのため、周囲の注目はいやがうえにも高まる。そこで烈は、自分の右足の強さをいかせる「左諸手上段」の構えを知る(第1話)。 ものの見事に後藤を打ち負かした古橋。彼の左諸手上段は、烈には強烈なシロモノだった。この構えを習得すべく、烈は阿南の試合も見ずに外へ飛び出す(第4話)。 [立ち読みする!]
しっぷうどとう (4)

しっぷうどとう (4)

盛田 賢司
990円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:218ページ
ISBN:9784090056253
古橋との出会いで「剣道は真剣で勝負するのと同じことだ」と感じた烈は、斬らせずに斬る剣道を身に付けようとする。そして練習試合で、烈は突きをくりだし、後藤を一撃のもとに倒す(第1話)。 まだ素人の域を出ない烈が古橋に会ったことで、間違った道に進もうとしていることを危惧した監督の祥子は、道を是正するため、部員の協力をつのる。一方、烈は素子から「兄貴のケガの原因は私だ」と打ち明けられるのだった(第4話)。 [立ち読みする!]
しっぷうどとう (5)

しっぷうどとう (5)

盛田 賢司
990円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:220ページ
ISBN:9784090056260
練習中だというのに、烈たち剣道部員は阿南のことが気になって仕方がない。それというのも、阿南が浦浜北高校の剣道部マネージャーを振っている現場を目撃したからだった。そしてインターハイ神奈川県予選の組合わせが決定。烈たち佐倉神城はBブロック、一回戦はその浦浜北と対戦することになった。いよいよ大会当日を迎える(第1話)。 対浦浜北高校戦。相手の剣道部には烈と同じ中学出身の一年生・国分がいた。烈は先鋒で出場することになり、初戦でその国分と対戦することに(第2話)。 いよいよ試合が始まった。烈は例によって上段に構えていた。剣道では攻守のバランスの点で難があるとされるその構えだが、烈は押し気味に試合を進めるのだった。そして…(第3話・他全12話) [立ち読みする!]
しっぷうどとう (6)

しっぷうどとう (6)

盛田 賢司
990円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:209ページ
ISBN:9784090056277
烈は、相手の強烈な小手をまともにくらい、先に一本を取られてしまう。左手首に大きなダメージを受けている烈を見て、佐倉神城の剣道部員たちは試合を棄権することを考える。「小僧の腕と将来に…… 代えられるかよ。」との後藤の言葉に、覚悟を決めた彼らだったが、審判の「二本目!」の声を聞いた烈は構えに入っているのだった(第1話)。 相手の強烈なパワーと圧力の前に、烈は恐怖感すら覚えていた。左手首のけがの影響もあって、徐々に後ろへ下がる烈。そしてついには場外反則を取られてしまう。仕切り直しのあと、烈は猛然と突っ込んでいく(第2話)。 玉砕覚悟のように見えた烈の突撃は、起死回生の突きの一撃を生む。互いに一本づつ取り合った三本目。しかし烈には力が残っているのだろうか。烈は通常とは手足が逆の、右手前左足前の諸手上段の構えを見せる(第3話・他全11話) [立ち読みする!]
しっぷうどとう (7)

しっぷうどとう (7)

盛田 賢司
990円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:209ページ
ISBN:9784090056284
全国高校剣道大会(インターハイ)神奈川県予選の第2回戦、対舞相高校戦の副将戦。佐倉神城の副将・後藤は、そっくり自分の真似をしてくる相手の攻め方に冷静さを失っていた。そこで、烈たちは後藤の下の名前を呼び、後藤の頭を冷やそうとする。そして後藤は、破れかぶれとも思える「脇構え」を見せるが…(第1話)。 八方破れな後藤の剣道を目の当たりにし、舞相高副将・倉品は、相手に合わせるような剣道を捨て、真っ向から力と力をぶつけ合う。チーム一の怪力である後藤にうち負けないどころか、互角以上の力を発揮する。そして…(第2話) [立ち読みする!]
しっぷうどとう (8)

しっぷうどとう (8)

盛田 賢司
990円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:209ページ
ISBN:9784090056291
インターハイの決勝リーグ目前、烈は、ささくれた竹刀で練習に臨み、阿南の首にけがを負わせてしまう。幸いけがは軽く、試合出場はできそうな様子を見に来た曽我に向かって、「他人を傷つけてまで剣道を続けたくない」とまで言う烈に、曽我はけがをさせた技である「突き」の練習をしようと持ちかけるが…(第1話)。 曽我は、父が「突き」によって命を絶たれて以来、剣道を止め、中学生になった頃には不良グループと付き合うようになっていた。しかし、その「突き」を放った張本人であり、曽我の友人でもあった八木の「剣道しか居場所がないんじゃないか」という言葉で、再び剣道に打ち込むようになったのだった。しかし、いまだに「突き」に対する恐怖心が消えない曽我は、烈に自分のようにならないために突きの練習を持ちかけたのだ(第2話)。 [立ち読みする!]
しっぷうどとう (9)

しっぷうどとう (9)

盛田 賢司
990円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:209ページ
ISBN:9784090056307
インターハイ県予選の決勝リーグ初戦を迎えた佐倉神城の相手は城王高校。この試合で、佐倉神城のエースともいうべき阿南は、烈との練習中に受けた傷を気にして本来の剣道ができないまま敗退してしまう。3戦目を終えたその時点で後がなくなってしまった佐倉神城は、残る後藤と八木に勝利を託すしかない。だが、副将・後藤は、城王高校副将・河津の「かつぎ胴」に苦しめられ、先に一本を奪われてしまう。しかし、烈は河津の動きの特徴を見いだし、活路を開く!?(第1話) 「かつぎ胴」を狙うあまり、相手の剣先が開くことを狙って横への動きしか見せない河津。その横の動きについていき、間合いを詰めることができれば、竹刀を振ることはできず「かつぎ胴」を繰り出すことはできない。そして、相手の小手はがら空きになっているのだ。だが、押されぎみの後藤は場外反則まで侵してしまう。そのとき、傷ついてもなお戦いをやめない1年の烈と2年の阿南の姿を目の当たりにした3年の後藤は、心に帰するものがあった。直後、相手が「かつぎ胴」に来る瞬間、いち早く「小手」を狙って後藤の竹刀が伸びる!! (第2話) [立ち読みする!]
しっぷうどとう (10)

しっぷうどとう (10)

盛田 賢司
990円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:203ページ
ISBN:9784090056314
全国高校剣道選手権大会の神奈川県予選決勝リーグ。佐倉神城は、最強と謳われる天宝院と事実上の決勝戦を争っていた。先鋒の烈は勝利を収める。そして、負けた尾形は、今までにないほどの満足感を味わっていた。「剣道ってこんなにすばらしいものなのか」監督は勝負にこだわる剣道を声高に叫ぶが、その言葉は空虚に響く。続く次鋒戦は、曽我と試合後者の今井の対戦だ。(第1話)。 曽我は、今まで今井に勝ったことがない相手を目の前にしていても、不思議とプレッシャーを感じることはなかった。曽我は、烈の試合の後に出ていくとき、いつも負ける気がしないと感じていた。曽我はその気持ちのままに、試合を押し気味に進めていく。烈との練習によって克服したはずの突きへの恐怖心から、本当に曽我は解き放たれたのだろうか? それとも…(第2話)。 [立ち読みする!]
しっぷうどとう (11)

しっぷうどとう (11)

盛田 賢司
990円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:208ページ
ISBN:9784090056321
インターハイ神奈川県予選。決勝リーグの事実上の決勝戦ともいえる佐倉神城と天宝院との戦いは、ついに代表戦へともつれ込んだ。それぞれの代表は天才・古橋と、限界の見えない成長力を持つ烈。彼は、仲間達の想いを背に、再び奇跡を起こすべく、代表戦へ挑む。(第1話) 古橋は、烈に初めて会った時のことを思い出していた。まだ初心者にもかかわらず、真剣での勝負で本気で打ちこんできたのは、烈が初めてだったのだ。そして、佐倉神城が、試合の度に成長を続ける彼に賭けたのだということも、古橋にはわかっていた。しかし試合が開始されるとまもなく、烈は相手の凄まじいまでの殺気にたじろぎ、一度も竹刀を交えることなく場外へ出てしまう…(第2話) [立ち読みする!]