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全巻セット
STATION 全6巻

STATION 全6巻

大石 賢一、画:はしもと みつお
5,832円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無

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毎日何千人もの人々が行き交う巨大な新新宿駅を舞台に、現代では忘れられがちな人への思いやりや優しさを、駅員の中村を通して描いた、心に響く一作。TVドラマ化され人気を博した。  [立ち読みする!]

単巻販売
STATION (1)

STATION (1)

大石 賢一、画:はしもと みつお
972円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:216ページ
ISBN:4090011957
いつも明るく親切だがドジな新新宿駅員・中村。合理主義者の主任・磯山は、気に入らない彼を岩手に飛ばそうとするが、駅長は首をタテに振らず、彼を「理想の駅づくりに参加させる」と言う。そこに飛び込んできた自動改札機故障のニュース。うろたえる磯山をよそに、中村は改札に立ち、鮮やかなパンチさばきを披露する(第1話)。     人捜しを懇願する老婆が、駅員たちを困らせている。中村が話を聞くと、彼女は、黙って家を出た息子・三郎と数年ぶりに会う約束をしており、新新宿駅で待ち合わせていたが、その場所がわからなくなってしまったという。冷たい磯山を振り切って、中村は老婆をおぶって駅構内を探し回り、ついに三郎を発見するのだが(第2話)。     ある日、中村は夜勤中に泥酔したOLを見つけ、駅員室へ運ぶ。彼女は、昼は丸の内OL、夜はホステスと2つの顔を使い分け、自堕落な生活を送っており、中村の前でも「金持ちの男としか付き合ったことがない」と強がってみせる。ところが、故郷の彼女に宛てた中村の手紙を盗み読んだ彼女は、本当の気持ちを中村に告白し始める(第3話)。 [立ち読みする!]
STATION (2)

STATION (2)

大石 賢一、画:はしもと みつお
972円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:226ページ
ISBN:4090011965
駅長・渡辺と旧知の仲であり、鉄道雑誌の投稿欄の審査員を務めるベテランカメラマン・尾崎が新新宿駅を訪れ、「審査員を辞める」と言いだした。送られてくる作品に何か“物足りなさ”を感じてしまうのだという。駅員たちは彼を励まそうとして、自分たちも投稿に参加するべく、列車の写真を撮り出すが、彼の心を捉えたのは中村の撮影した、何の変哲もない人物写真だった(第1話)。     一流電気メーカーに勤務する松山が、通勤ラッシュの実態調査のため、新新宿駅にやってきた。磯山は自分が推し進めている「スピードアップ計画」を大いに宣伝するが、ラッシュにもまれるなか、松山はこの計画では通勤地獄が解消されないことを身をもって知る。そんな彼がふと目をとめたのが、乗客の一人ひとりに声をかける、いつもの中村の姿だった。(第2話)。     国鉄の民営化とともに駅構内のクッキーの店に配属されたJL職員・狛江。彼は鉄道マンとしてのプライドが捨て切れず、途中で店を投げだしてしまう。様子を見に行った中村に対し、狛江は「(中村には)俺の気持ちはわからないさ」と淋しい背中を見せて行ってしまう。そこで中村は、狛江の旧知の職員たちに、狛江を飲みに誘ってもらうよう頼む(第3話)。 [立ち読みする!]
STATION (3)

STATION (3)

大石 賢一、画:はしもと みつお
972円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:205ページ
ISBN:4090011973
運転士の“大鴨”と駅員の“小鴨”は、鴨志田という名字の親子である。小鴨は父を「山手線をグルグルまわすだけの男」といって軽蔑しており、自分の仕事にも不満を持っている。そんなある日、大鴨の運転する電車が小鴨のミスで乗客をドアに挟んでしまうが、小鴨は怒る父に反発する(第1話)。     ある日、中村は切符を家に置き忘れてしまったという老夫婦を、独断で列車に乗せてしまう。激しく追及する磯山主任に、中村は「(彼らは)嘘をつく目ではなかった」と答える。磯山は渡辺駅長に処分を迫るが、渡辺は中村の言葉を信じて、彼に掃除当番という軽い処分をを言いつける(第2話)。     定期券が折れてしまい、再発行のため駅員室まで案内されてゆく夫婦。彼らは結婚式の時、新新宿駅で胴上げをされたことがあり、中村はそのことを覚えていた。ところが話を聞くと、彼らはすでに離婚を決めており、区役所へ向かう途中だったという。中村は折れた定期券を手に、彼等を説得する(第3話) [立ち読みする!]
STATION (4)

STATION (4)

大石 賢一、画:はしもと みつお
972円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:202ページ
ISBN:4090011981
新新宿の駅員室には、電車賃を借りる人がよく訪れる。そんなある日、「予備校に納める2万円を貸してほしい」という少年がやってきた。中村は彼の言うとおりにするが、同僚の小鴨は不審に思い、少年の後をつける。そして小鴨はゲームセンターで遊ぶ少年を取り押さえ、彼と1つの約束を取り交わす(第1話)。     駅弁売り場で、この駅では扱っていない菜の花弁当を求める婦人を見かけ、中村は駅員室に引き入れる。婦人は夫とかつて菜の花の栽培をしており、現在入院している夫を何とか元気づけたいのだという。この話を聞いて、中村は千葉駅に連絡を入れた(第2話)。     構内のコーヒースタンドで働く坂井は、常連の美人客に入れあげている。彼女はかつてこのコーヒースタンドで恋人と毎日5分間デートを楽しんでいたのだが、喧嘩別れしてしまっていたのだ。ところがしばらくして、相手の男も毎日やって来るようになるが、時間がずれていて会うことができない。そんなある日、その男がスタンドにライターを忘れていった(第3話)。 [立ち読みする!]
STATION (5)

STATION (5)

大石 賢一、画:はしもと みつお
972円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:204ページ
ISBN:409001199X
中村は、見知らぬ婦人に突然犬を託されるが、誤って逃がしてしまう。磯山と渡辺の命令もあって中村は犬探しに奔走するが、構内を遊び回る犬を捕まえられず、飼い主の婦人も彼と共に探しはじめる。その際中に犬との生活を語り始めた彼女に、中村は…(第1話)。     会社に遅刻して落ち込んだ様子のサラリーマン。中村は何とか説得して送り出そうとするが、彼は構内をぶらつき、再度出会った中村に、自分も会社を辞めて駅で働きたいと言いだす。中村は「辞めるならなんでもできる」と言いくるめて会社に送り出すが、彼はまた戻ってきてしまった(第2話)。     一人の男が、青森までの切符を買えないで逡巡している。気になった中村は、地べたに座り込んでワンカップをあおる彼の事情を聞く。すると彼は、8年前に故郷の青森を飛び出したが、うらぶれてしまった現在の自分を、姉が迎えてくれるかどうか不安に思っていた(第3話)。 [立ち読みする!]
STATION (6)

STATION (6)

大石 賢一、画:はしもと みつお
972円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:284ページ
ISBN:4090012007
経営計画を策定中のJL社長の松山が、現場の意見を聞くために、お忍びで渡辺駅長を訪ねてきた。彼は改札口で会った中村に駅員室まで案内されるが、渡辺は不在だった。その時、構内で客が倒れたとのニュースが入り、渡辺を待っていた松山は、中村の人助けに付き合わされてしまう(第1話)。     弁当売り場に勤務する広田は、人はいいのだが客あしらいが苦手である。ある日、「弁当に針が入っていた」と客が怒鳴りこんでくるが、広田の応対では火に油を注ぐばかり。たまたまその場に立ち合っていた中村は、彼に代わって客に土下座する(第2話)。     ラッシュアワーの中、急いだ客が電車の閉まったドアを蹴ってムリヤリ開けさせたが、そのドアは閉まらなくなってしまった。この電車が止まれば後続にも影響が出ると考えた中村は、ドアにロープを張り、自らがドアの前に立ち塞がって電車を出発させる(第3話)。 [立ち読みする!]