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全巻セット
おかみさん 全17巻

おかみさん 全17巻

一丸
16,524円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無

単巻販売はこちら

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相撲部屋の元気いっぱいの新米おかみさんと力士たちが繰り広げる泣きと笑いの下町・人情ヒューマン・ドラマ。  [立ち読みする!]

単巻販売
おかみさん (1)

おかみさん (1)

一丸
972円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:234ページ
ISBN:4090012635
甘い新婚生活も束の間、人気力士だった夫の引退で、新興相撲部屋「春日部屋」の新米おかみとなった山咲はつ子、20歳。朝寝坊はするし、チャンコも上手く作れない。前途多難だけれど、やる気だけは充分なはつ子なのでした…(第1話)。     はつ子は短大の同窓会で、かつての恋人、石川と再会。車もお金もあって、おシャレな石川は、デブでダサい相撲取りを馬鹿にする。が、はつ子は、心配して迎えに来てくれた桜丸の背中で本当の“男の価値”がわかるのだった(第2話)。     力士にとって食べることは大事な仕事。しかし、はつ子はケチャップ味のすき焼きや、アボガド入りの味噌煮込みうどんなど、不気味なチャンコを作ってしまう(第3話)。 [立ち読みする!]
おかみさん (2)

おかみさん (2)

一丸
972円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:226ページ
ISBN:4090012643
逆波は、十両昇進を果たした花嵐関の付け人になった。が、花嵐の逆波に対する態度はとても厳しい。「相撲は実力の世界。くやしかったら強くなること」という床丸さんの一言で、逆波の猛練習が始まる(第1話)。     桜丸をいじめていた不良3人組が「春日部屋」を訪ねてきた。彼らは「相撲取りになるんだ」という夢を追い続ける桜丸を馬鹿にする。そんな彼らにはつ子は、「あんたたちに桜丸を笑えるの!」と怒鳴り付けるのだ(第2話)。     父が亡くなり家業の酒屋を継ぐことになったため、引退することになった真弓。はつ子が立派な断髪式をあげようと準備している中、真弓は勝手に髪を切ってしまう(第3話)。 [立ち読みする!]
おかみさん (3)

おかみさん (3)

一丸
972円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:226ページ
ISBN:4090012651
「春日部屋」に新弟子志願の大竹がやってきた。中学生選手権で全国三位の実績を持ち天狗になっている大竹は、カマボコ(稽古に消極的で羽目板から離れない者のこと)と呼ばれている佐藤と取り組むが…(第1話)。     佐藤にコテンパンにやられてしまった大竹は、「春日部屋」には入らず、横綱や大関のいるもっと大きな部屋に行くと親方に告げる。が、兄弟子たちの真っ直ぐで温かな姿を見て、「ここでお世話になります!」と言うのだった(第2話)。      年末恒例の保育園での餅つき大会の日、成績が振るわなかった高崎山が「相撲をやめる」と言い出す。そこに、高崎山の小さなファン(保育園児)が「サインちょうだい!」とやって来る(第3話)。 [立ち読みする!]
おかみさん (4)

おかみさん (4)

一丸
972円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:234ページ
ISBN:409001266X
花嵐は夜の街で、かつての恋人、幸子と再会した。変な男と一緒にいた彼女が心配で、はつ子に「様子を見てきてくるれ」と頼む花関。幸子を訪ねたはつ子は、彼女が彼にお金を貸すために夜も働いていることを知る(第1話)。     彼氏に貢いでいる幸子が心配で、相手の男にあった花嵐は、「お前も幸子を利用していたんだろ」という言葉に激怒、殴り合いを始めてしまう。花嵐の関取としての立場を心配した幸子は、体をはって二人を止めるのだった(第2話)。     幸子とよりを戻したい花嵐は、どうしてよいのかわからない。そんな時親方が、「男は言葉じゃない、行動だ」と助言する。それから花嵐は生まれ変わったように稽古に打ち込み始める。数日後、花嵐は彼女に大阪場所のチケットを送る(第3話)。 [立ち読みする!]
おかみさん (5)

おかみさん (5)

一丸
972円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:218ページ
ISBN:4090012678
「春日部屋」のベテラン床山、床丸さんが突然引退を表明。孫の薫に跡を継がせるのだという。ところが薫は床山ではなく、行司になりたいのであった。(第1話)。     初音が“若手注目株”として、新聞に取り上げられることになった。「新聞に載る程強くなるまでは、帰ってくるな」と勘当同然で家を追い出された初音にとっては、父と母に会える大切なチャンスなのだが…(第2話)。     元旦の日、一雄とはつ子は、後援会への挨拶まわりに出かけた。日頃、忙しさにかまけてはつ子に何もしてやれなかった一雄は、「何か欲しいものはないか」とたずねる。そこではつ子が頼んだものは…(第3話)。 [立ち読みする!]
おかみさん (6)

おかみさん (6)

一丸
972円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:208ページ
ISBN:4090012686
力士たちが「おかみさんがのほほんとしているから他の部屋になめられるんだ」と話をしているのを聞いてしまったはつ子は、スパルタおかみに変身することを決意するが…(第1話)。     十両だった花嵐がついに入幕。力士仲間は、花嵐の名前入りの浴衣を仕立てることになった。道懽山は、母親にちょっと似ているおでんやの偏屈おばちゃんに仕立てを頼みに行く(第2話)。     「春日部屋」力士たちと後援会の方々との草野球大会が、河川敷で行なわれた。力士たちが気づくと、目の前の病院の窓には大だかりの観客。みんな、「春日部屋」の大ファンだったのです(第3話)。 [立ち読みする!]
おかみさん (7)

おかみさん (7)

一丸
972円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:208ページ
ISBN:4090012694
はつ子とマネージャーの臼木は、大分県に新弟子をスカウトしに行った。そこで二人は、喧嘩好きの乱暴者、谷恵一に出会う(第1話)。     谷が大勢の不良にからまれているところを、臼木が救った。その姿を見た谷は行方をくらましてしまう。二日ぶりに姿を現した谷は、はつ子と臼木に「もう馬鹿はやっちょれん」と言うのだった(第2話)     サンタクロース=パパだと思っている祐太くん。彼は母子家庭なので、自分にはサンタクロースがこないと思っていた。そんな祐太くんを見た「春日部屋」の力士たちは、おっきなサンタになって祐太くんの家を訪ねる(第3話)。 [立ち読みする!]
おかみさん (8)

おかみさん (8)

一丸
972円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:208ページ
ISBN:4090012708
毎日欠かさず稽古を見に来てくれる清水のおじいちゃんが、今朝はこない。心配した逆波が様子を見に行くと、おじいちゃんは部屋で倒れていた(第1話)。     病にむしばまれてもう永くはないおじいちゃんは、最後まで逆波の相撲を見続けたいと退院する。何も知らない逆波は、おじいちゃんが見守る中、次々と勝星を挙げていく(第2話)。     おじいちゃんが再び倒れた。逆波は病床のおじいちゃんとともに、十両の全勝優勝を賭けた一番にのぞむ。逆波は見事優勝。それを見届けて、おじいちゃんは息をひきとった(第3話)。 [立ち読みする!]
おかみさん (9)

おかみさん (9)

一丸
972円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:208ページ
ISBN:4090012716
春日部屋の関取、咸臨丸はが元気がない。大ケガをした後なので、再びケガをすることを恐れ、稽古に打ち込めないのだ。そんな時、親方とはつ子は、咸臨丸を彼のおじの店に連れて行く(第1話)。     “場所中ははつ子の超まずいチャンコを残らず食べ、パンツは必ず左から履く”などなど、ジンクスをやたらとかつぐ花嵐。あれよあれよと勝ち進んだ彼は、なんと9連勝する(第2話)。     花嵐が11連勝し、春日部屋始まって以来の優勝力士誕生の可能性が出てきた。おかみさんも親方も後援会の人々も、優勝へのプレッシャーでガチガチ。そんな中、花嵐は…(第3話)。 [立ち読みする!]
おかみさん (10)

おかみさん (10)

一丸
972円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:208ページ
ISBN:4090012724
国大会を制覇した金の卵、金森が春日部屋の見学にきた。どこの部屋からもひっぱりだこの金森は、倉品部屋に行くことがほぼ確定していた。そんな彼に、一雄はまったくおべんちゃらを使わないのだった(第1話)。     倉品部屋入りが決まっていた金森が、突然「春日部屋に入門したい!」といいだす。彼の心を射止めたのは、どうやらはつ子らしいのだが…(第2話)。     関取になった初音は最近元気がない。幕下時代に親しかった仲間たちと、以前のように付き合えなくなったからだ。そんな彼に、マネージャーの臼木は「そんなに友だちが欲しけりゃ負けりゃいいじゃん」と言う(第3話)。 [立ち読みする!]
おかみさん (11)

おかみさん (11)

一丸
972円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:216ページ
ISBN:4090012732
はつ子の父、勇蔵が「春日部屋」を訪れた。そして親方に、はつ子が実は子供の頃から相撲好きだった話を始めた…(第1話)。     安室の中学時代の親友、岡元が髪を金髪にして現われた。肩を痛めて、好きだった野球が続けられなくなり、グレてしまったのだ。しかし、真剣に稽古をする安室を見た岡元は…(第2話)。     逆波のガールフレンドの安奈が、故郷の沖縄に帰ると言い出す。「行くな」と言えない逆波に、安奈は「強くなってくださいね」と言うのだった(第3話)。 [立ち読みする!]
おかみさん (12)

おかみさん (12)

一丸
972円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:216ページ
ISBN:4090012740
春日部屋に西村透、佐伯望、平山洋一の3人が新弟子として入ってきた。佐伯は何やら逆波のことを尊敬しているようで、逆波の付き人になる、と言い出す始末。このことを聞いた親方は、3人を誰かに付けてにることにした。こうして、佐伯は逆波に、平山は花嵐に、西村は道潅山にそれぞれ付くことになった。3人とも、それぞれの力士と何とかうまくやっているようであるが……(第1話)。     新弟子にとってのデビュー戦である前相撲が始まった。春場所初日の夜、道潅山の足の故障を知り、これを口止めされている西村は、このことが気になって勝負に力が入らず、なかなか勝ち星を上げることができない。1勝もできない西村は、ある夜、部屋を抜け出そうとした。それをはつ子と道潅山に見つかり……(第2話)。     相撲部屋の親方とおかみさんの集まりが催された。この席で、春日部屋に入門した金森のことに話が及んだ。実は、金森は倉品部屋に入る予定になっていたのだった。なかなか出世しない金森であるが、倉品部屋に入っていれば、こんなことにはなっていなかったと永谷部屋のおかみさん・典子に嫌味を言われてしまうはつ子。金森は稽古も一生懸命し、また親方の指導も熱心なものである。はつ子は、金森が伸び悩んでいるのは自分のせいだと思い込み、典子のもとへ行き、修業させてもらうよう頼み込んだ(第5話)。 [立ち読みする!]
おかみさん (13)

おかみさん (13)

一丸
972円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:216ページ
ISBN:4090012759
安室と同期の力士で、倉品部屋に入門した門脇が一人で出稽古にやってきた。門脇は、春日部屋の力士たちをけなし、チャンコもちゃっかり食べ、結局1日中春日部屋にいた。一雄にこのことを話したはつ子は、一雄に「それは脱走じゃないのか」と言われ、おかみさんが心配をしているのではないか、とあわてて電話をした。だが、倉品部屋のおかみさんは、「やる気がない子はいらない」と冷たい対応をした(第1話)。     9月場所第11日目、順調に勝ち続けている逆波は、今回勝ち越せば三役昇進間違いなしと言われている。このためか、普段以上に稽古にも力が入る逆波。だが「あと1勝」というところで負け続けてしまう。逆波の稽古に付き合った花嵐は、逆波を飲みに誘う。その帰り道、酔った花嵐は、逆波に「余裕がない」と言い放った(第2話)。     このところ毎日ケーキばかりを買ってくる谷。どうやらケーキ屋に好きな子がいるようである。そこで谷の想い人を是非見ようと皆でケーキ屋に出向いた。だが谷の想い人はお世辞にもかわいいと言えるような子ではなかった。彼女を見て大笑いする力士たち。「あんなのが好きなのか」と聞かれ、思わず「冗談だ」と答えてしまう谷であったが……(第4話)。 [立ち読みする!]
おかみさん (14)

おかみさん (14)

一丸
972円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:208ページ
ISBN:4090012767
春日部屋の新弟子、玉置善郎は兄弟子たちにひやかされ、恋愛のことを聞かれた。人妻に恋していると答えた玉置は、兄弟子たちに告白の仕方を相談する。この玉置の恋する人妻とは、実は…(第1話)。     部屋ではいつもいばっている逆波にも苦手な人がいた。それは、対戦成績9戦9敗の滝登関である。その理由とは…(第2話)。     高校柔道ではかなりの成績を残している柳貴政が、入門したいと春日部屋におしかけてきた。大の相撲好きではあるが、身体の小さい柳に咸臨丸を稽古につけるが、果たして入門は許されるのか(第5話)。 [立ち読みする!]
おかみさん (15)

おかみさん (15)

一丸
972円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:208ページ
ISBN:4090012775
初めてマゲを結う日を迎えた安室。しかも対戦相手が十両力士のため、いきなりの大銀杏である。鏡を見ながらハシャぐ安室だが、肝心の取り組みでは、なかなか結果を出せずにいた。気晴らしに出かけた酒席で、「一所懸命やってるんだから、何とかなるって」と、気勢を上げる安室たちを見た床丸さんは…(第1話)。     のん気な性格で、番付けの上下などあまり気にしない安室だったが、床丸さんに説教されてからは目の色が変わり、力士らしくなったともっぱらの評判。しかし、はつ子は、安室に対して力士らしさを見い出せないでいた。そこで、親方ははつ子に「お客として観に行ったら」と国技館に行くことを勧める(第2話)。 [立ち読みする!]
おかみさん (16)

おかみさん (16)

一丸
972円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:216ページ
ISBN:4090012783
子供のようなはつ子が、妊娠した。ただでさえ手のかかる力士達が山ほどいるのに、果たして安定した妊娠ライフを送ることができるのか? [立ち読みする!]
おかみさん (17)

おかみさん (17)

一丸
972円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:232ページ
ISBN:4090012791
はつ子は、お腹の赤ちゃんのためにクーラーを使わなかったり、ジュースの飲み過ぎに気をつけている。しかし、そんなはつ子だったが、真夏日には熱くて熱くてたまらず、やけになっていた。はつ子だけでなく、肩のネンザで相撲が取れずにいた逆波もやけになっていた。そんなとき、逆波のもとに安奈から残暑見舞いが届く(第1話)。     幕下下位の谷の相撲は、力まかせで、いつもケンカのようになってしまう。ある日、谷は、親方から十両を狙うには力まかせの相撲だけでなく、自分に有利な型にもっていく手段を考えるように指導される。だが、なかなか思うような相撲が取れないでいた。そんなとき、谷はいじめられっ子の小学生・一夫と出会い、いじめられないように、ケンカの技を教えてほしいと言われるのだが……(第2話)。  [立ち読みする!]