HOMEご利用手順商品サンプルご利用規約お支払いご注文進行確認Q&A・お問い合わせ買い物かごを見る
コミックパーク|絶版漫画を一冊からつくって販売!
新着一覧 全一覧
コミックパークtopへ 製本サンプル
詳細と購入(画像クリックで拡大表示)
全巻セット
アプサラス 全8巻

アプサラス 全8巻

安部 譲二、深山 雪男
7,920円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無

単巻販売はこちら

※全巻まとめて購入する
17年前、託児所の前に男の子が捨てられていた。その小さな手に握られていたのは、二の目に一匹の虎が坐る古びた賽(さい)。遥か昔のインドで祈りをこめて造られた、摩訶不思議な象牙の賽である。現在高校生になった翔は、放課後、託児所「ニコニコ園」で働いている。ある日、そのニコニコ園で小さなトラブルがあった。園に通っている子・シンちゃんの母親が迎えにこないのだ。聞けば父親がギャンブルにはまり、返済のため母親が懸命に働いているらしい。そのギャンブルは、サイコロ賭博のチンチロリン。孫のミナコからその話を聞いた兆治は「カタギの遊びじゃねえなぁ」と心配する(第1話)。  [立ち読みする!]

単巻販売
アプサラス (1)

アプサラス (1)

安部 譲二、深山 雪男
990円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:210ページ
ISBN:9784090050947
17年前、託児所の前に男の子が捨てられていた。その小さな手に握られていたのは、二の目に一匹の虎が坐る古びた賽(さい)。遥か昔のインドで祈りをこめて造られた、摩訶不思議な象牙の賽である。現在高校生になった翔は、放課後、託児所「ニコニコ園」で働いている。ある日、そのニコニコ園で小さなトラブルがあった。園に通っている子・シンちゃんの母親が迎えにこないのだ。聞けば父親がギャンブルにはまり、返済のため母親が懸命に働いているらしい。そのギャンブルは、サイコロ賭博のチンチロリン。孫のミナコからその話を聞いた兆治は「カタギの遊びじゃねえなぁ」と心配する(第1話)。 [立ち読みする!]
アプサラス (2)

アプサラス (2)

安部 譲二、深山 雪男
990円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:222ページ
ISBN:9784090050954
「ニコニコ園」に弁当を配達している「ぽっかぽっか亭」の主人・勘一が、翔に「金が必要なんだ。明日のレースの目、教えてくれ」と泣きついてきた。聞けば、競艇で400万円も遣ってしまったという。定期預金と保険を解約、弁当の材料費を使い込み、さらにはサラ金にまで手を出してしまったらしい。だがその裏には、知り合いを装って近づき、うまい話で金を巻き上げる詐欺師のコーチ屋の存在があった。翔と兆治は、その男を叩きつぶすべく、競艇場に乗り込んでいく(第9話、第10話)。 [立ち読みする!]
アプサラス (3)

アプサラス (3)

安部 譲二、深山 雪男
990円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:208ページ
ISBN:9784090050961
松浦フードサービスの社長・松浦真吾がニコニコ園にやってきた。現在ニコニコ園が入っているビルを本社屋にするため、退去してほしいらしく、移転候補地を用意して話し合いに来たのだ。松浦が提示した移転候補地は、広くきれいで、家賃も安い。ニコニコ園にとっては願ってもない好条件だが、園長の太郎は首を縦に振らない。翔を捨てた親がいずれ彼を連れ戻しにやって来るかもしれない。その時にこの場がなかったら、翔と実の親は会えなくなってしまうというのが理由だった。だが松浦は引き下がらない。それには秘められたわけがあった(第20話)。 [立ち読みする!]
アプサラス (4)

アプサラス (4)

安部 譲二、深山 雪男
990円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:204ページ
ISBN:9784090050978
日本中の名のある博打打ちたちが一堂に会する大がかりな賭場「大花会」が、いよいよ始まる。ここに集まった曲者たちの中には、翔以外にもう1人、アプサラスを持つ者がいるらしい。お響が胴師(親)となって始まった「手本引き」の一本目は、さして荒れもしない静かな展開で終了した。だが翔は、自分に語りかけてくる、もうひとつのアプサラスの存在を強く感じる……(第30話)。 [立ち読みする!]
アプサラス (5)

アプサラス (5)

安部 譲二、深山 雪男
990円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:206ページ
ISBN:9784090050985
もうひとつのアプサラス「イーグル」を持つ王鋭剣と、互いのアプサラスを賭けて、二つのサイコロの目を当てる「賽本引き」の勝負をする翔。1本目、2本目は一発で当てたものの、3本目になって翔は急に張ることができなくなってしまった。これまで翔に目を教えてきた天竺賽の声が聞こえなくなってしまったのだ。翔は何も張らないまま、ツボを開けるよう頼む。これで王の張った札が当たっていたら、アプサラスタイガーは王のものだ。皆が固唾を呑むなか、ツボが開けられる。するとサイコロはツボの中で重なっていた。この場合、目は成立しない事になる。放心状態の翔。ほっとする周りの人達。だが、王が張った札は…!?(第40話)。 [立ち読みする!]
アプサラス (6)

アプサラス (6)

安部 譲二、深山 雪男
990円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:208ページ
ISBN:9784090050992
アプサラスタイガーの所有権を賭けて、七人の曲者たちと対戦中の翔。最初の三人を敗り、四人目の相手は家電のディスカウントショップの社長・カッパだ。アジアの某国で行われる彼との対決は「競馬のサカヘコ」。普通の競馬とは逆に、お互い選んだ1頭のうち、どちらがより遅いかを当てるものだ。だが対象となるレースには、既にカッパが工作していた。それに気づいた翔は…!?(第50話)。 [立ち読みする!]
アプサラス (7)

アプサラス (7)

安部 譲二、深山 雪男
990円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:202ページ
ISBN:9784090051005
これまでに六人の曲者たちを退けてきた翔。最後の対決は響子との、豪華客船内に作られたカジノでの3日間に及ぶ勝負だ。現在ルーレットで対戦中の二人だが、翔の手持ちのチップは響子のわずか1000分の1。この絶体絶命の場面から、翔に起死回生はなるのか…!?(第60話)。 [立ち読みする!]
アプサラス (8)

アプサラス (8)

安部 譲二、深山 雪男
990円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:202ページ
ISBN:9784090051012
母がいるという島へ渡るため、童児と共に命を賭けた勝負をすることになった翔。その勝負は砂浜に置いたカニが、左右どちらに歩きだすかを当てるという単純なものだった。この勝負に敗れた方は、拳銃で頭を撃ち抜かれてしまう。だが翔は、自分も童児も死ぬことなく、島へ渡れると確信していた。この勝負の結果は…!?(第70話) [立ち読みする!]