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全巻セット
青空 全13巻

青空 全13巻

原 秀則
12,870円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無

単巻販売はこちら

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二人の幼なじみとの約束を果たそうと、天野光一は霞高校に入学。一度は廃部になった野球部を再建するため、一人ぼっちの戦いをはじめた!! 野球部を再建するため、霞高校に入学した天野光一。周囲の妨害にもめげず孤軍奮闘を続け、同級生・神崎瞳を始め、一人また一人と仲間が増えていき…  [立ち読みする!]

単巻販売
青空 (1)

青空 (1)

原 秀則
990円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:196ページ
ISBN:9784090062421
天野光一は横多中学時代、野球部のエースとして活躍し、中国地区優勝という輝かしい実績を持っていた。そして数々の強豪校から誘いを受けるが、それらを全て断って、野球部のない横多町立霞高校への入学を決める。それは、幼い日の固い約束を実現させるための行動だった。しかし「野球部員募集」の貼り紙を掲げたとたん、教師たちの強い反発に出会う。霞高校にもかつて野球部は存在し、数年前には好投手・三雲氷介を擁し、甲子園予選準決勝にまで駒を進めるほどだった。ところが決勝前夜、氷介の恋人で野球部のマネージャーでもある沙川雪が、同じ野球部員から暴行を受ける。それを助けようとした氷介は、相手に重傷を負わせ、そのため野球部は出場を辞退、さらには廃部にまで追い込まれしまったのだ。二人とは幼なじみだった光一は、彼らを兄、姉のように慕い、事件の現場にも居合わせながら何もできなかった償いの意味も込めて霞高校に入学、野球部再建を誓ったのだった(第1話)。   三雲氷介と沙川雪は、この事件が原因で町を離れた。光一がその別れ際にした約束。それが、光一の手で霞高校を甲子園に出場させるというものだったのだ。放課後、グラウンド整備に精を出す光一に、生徒たちは無関心を装うが、神崎瞳という同級生の協力者も現れ、光一は強い意志で夢に向かって進み始める(第2話) [立ち読みする!]
青空 (2)

青空 (2)

原 秀則
990円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:222ページ
ISBN:9784090062438
瞳と小宮を連れ、県下の野球名門校・浜野学園を訪れた光一。そのグラウンドでは、浜野学園の強打者・菊地と、エースの沢木が記者たちの質問に答えていた。光一はふたりに簡単に挨拶すると、浜野のキャプテンに「誰かと勝負させて欲しい」と願い出る。キャプテンは反対したが、偶然通りがかった監督がそれを許可。光一は、菊池と1打席限りの勝負をすることとなる。はたして、光一の真意は……(第1話) [立ち読みする!]
青空 (3)

青空 (3)

原 秀則
990円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:218ページ
ISBN:9784090062445
野球部再建の再建の夢を霞高に入学した天野光一、着実に夢は形を成し、かつて氷介とチームメイトだった梶に監督就任を依頼、了承を得る。現在、部員は8人まで集まった。その梶が9人目に指名したのは、兄を氷介に殺されたと信じ、光一を、野球を強く憎み続ける野村鉄男だった。(第1話)   野村の兄と氷介の間にあった出来事とは!? 二人を変えてしまうほどに強すぎた甲子園への想いが生んだ悲劇の一球。氷介の手から放たれたそれは、野村の兄・優の頭部を襲い、その瞬間から、甲子園への想いは絶望へと変わった。交わされた約束は果たされることなく、氷介は、野球部は、その姿を消す…(第2話) [立ち読みする!]
青空 (4)

青空 (4)

原 秀則
990円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:206ページ
ISBN:9784090062452
光一、梶、沼田の3人が野球部復活について話し合う居酒屋。そこへ、町の実力者で野球部復活反対派の村山親子が現れた。「部復活の動きを止めないと周りに泣く人間が増える……」。彼らに脅された3人はくやしい気持ちでいっぱいになる。さらに次の日、校長室に呼びだされた光一は、校長から絶望的な結果を聞かされることに。(第1話)   学校側から“野球部再建の見送り”の決断が下された夜、沼田は校長と酒を酌み交わした。その時の二人の話は“光一の情熱”と“野球部再建の再考”に終始する。一方、光一はその日以来、学校へ姿を見せなくなる……。(第2話) [立ち読みする!]
青空 (5)

青空 (5)

原 秀則
990円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:204ページ
ISBN:9784090062469
「自分は人を刺し、警察から逃げている身だ」と梶に告白する波子。立場上、梶は「光一たちに迷惑がかからないうちに、この町から出てほしい」と彼女に頼む。翌日、波子は理由を隠したまま光一に別れを告げるが、光一のショックは想像以上に大きくて…(第1話)。   「光ちゃんとの約束を守って」と言う涙ながらの瞳の訴えに、町にとどまることにした波子。舞い戻ってきた波子に、梶は不快感を表すが、「次の練習試合を観に行くと約束したから、それまでいさせてください。そのかわり、試合が済んだら自首する」という言葉を信じ、再び波子を家に招き入れる(第2話)。 [立ち読みする!]
青空 (6)

青空 (6)

原 秀則
990円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:202ページ
ISBN:9784090062476
暴力団・大村組を抜けるために一千万円の手切れ金が必要な氷介は、どんなやっかいな仕事でも引き受け、容赦なく暴れていた。そんな氷介を、これまで見守ってきた山根刑事もついにさじを投げ、「次は遠慮なく捕まえる」と言い放つ(第1話)。 [立ち読みする!]
青空 (7)

青空 (7)

原 秀則
990円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:206ページ
ISBN:9784090062483
夏の甲子園に向けての島根県予選。ベスト8まで勝ち進んだ霞高は、準々決勝で「島根のマグワイア」と呼ばれる強打者・五十嵐のいる社宮高と対戦する。五十嵐の狙い球は、光一の決め球であるインハイのストレート。光一は、かつて氷介に言われた「本物のバッターは、相手ピッチャーの一番自信持ってる球を狙ってくるもんだ。だから本物のピッチャーは、一番いい球を投げなくちゃならない」という言葉を思い出し、あえてインハイのストレートで勝負を挑む(第1話)。 [立ち読みする!]
青空 (8)

青空 (8)

原 秀則
990円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:202ページ
ISBN:9784090062490
夏の甲子園に向かっての島根県予選決勝戦で、浜野学園と対戦中の霞高。その試合の外野席に、なんと行方不明だった雪の姿が! そして、雪は氷介との間に生まれた子供で、3歳になる健太を連れていた。隣で一緒に観戦している山根に、これまでのことを語る雪。密かに雪が自分を見守っていることを知るはずもない光一だが、マウンド上では好投を続ける(第1話)。 [立ち読みする!]
青空 (9)

青空 (9)

原 秀則
990円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:204ページ
ISBN:9784090062506
夏の甲子園に向かっての島根県予選決勝で、惜しくも敗れてしまった霞高。野球部は来年の夏に向けて新たなスタートを切るが、多くのメンバーが光一の厳しさについていけず、練習に出てこなくなってしまった。そんななか、光一は小宮、梶監督と共に、インコース打ちが苦手な野村の特訓を、来る日も来る日も続ける…。 [立ち読みする!]
青空 (10)

青空 (10)

原 秀則
990円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:204ページ
ISBN:9784090062513
島根県秋季大会3回戦。益田川高校のエースで、自分にとっては中学時代の後輩でもある池内の好投に刺激され、光一も右肩の激痛に耐えながら渾身のピッチングをする。そして0対0で迎えた5回裏、益田川高の攻撃途中、光一の肩はついに限界に達してしまう。光一の手を離れた白球は、ホームプレートの手前に力なく落下。甲子園への夢は、ここで途切れてしまうのか…(第1話)。 [立ち読みする!]
青空 (11)

青空 (11)

原 秀則
990円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:220ページ
ISBN:9784090062520
猛練習を繰り広げる霞高校野球部員たち。肩の故障を抱えている(ことになっている)エースの光一は、グラウンドの片隅でリハビリを続けている。しかし監督の梶は、深い悩みに沈んでいた。「光一の肩は県予選までに治らない」という、医師の宣告に思いをめぐらせているのだ…(第1話)。 [立ち読みする!]
青空 (12)

青空 (12)

原 秀則
990円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:222ページ
ISBN:9784090062537
最後の甲子園に向け、練習を重ねる霞高ナイン。光一の肩は完治していたが、光一を登板させまいとする村山親子によりその事実を隠される。だが光一は、剛速球スタイルを捨て、スローカーブを用いる技巧派の投手として練習試合に登板する。彼がマウンドに立つことにより、チームにも活気が出てきた。何としても光一を甲子園に行かせたくない村山は、光一を診断した医師・滝川に脅しをかける…(第1話)。 [立ち読みする!]
青空 (13)

青空 (13)

原 秀則
990円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:238ページ
ISBN:9784090062544
夏の甲子園大会県予選、準決勝第一試合。五回裏、9点リードの益田川高校は、無死一・二塁で4番の中西が打席に。霞高は先発の都並に代わって光一がマウンドに上がるが、打ち取るピッチングが通用しない。だがその時、球場に氷介が現れ、光一に真実を告げる。肩が完治していることを知り、剛速球を取り戻した光一。霞高ナインの反撃が始まる!!(第1話) [立ち読みする!]