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全巻セット
蒼の封印 全11巻

蒼の封印 全11巻

篠原 千絵
10,890円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無

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鬼の一族・東家の蒼子と西家の彬。敵対する血の宿命に逆らって愛し合う2人に、平和な愛の日々は訪れる…!?  [立ち読みする!]

単巻販売
蒼の封印 (1)

蒼の封印 (1)

篠原 千絵
990円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:185ページ
ISBN:9784090064371
蒼子(そうこ)は高校1年生。転校初日から気分が優れない蒼子だが、美しい彼女は学校の不良のボス・香椎(かしい)に目をつけられる。保健室で香椎に襲われた蒼子は気を失ってしまうのだが、気がつくと香椎の姿は見えず、彼の服だけが残されていた。翌日、心配しつつ学校に着た蒼子は、香椎が見知らぬ男に替わっていることに気づく。だが、クラスメートはいつもと変わらぬ様子。怖くなる蒼子に、姿の変わった香椎が近づく。彼の本当の名は彬(あきら)。「西家」の“白虎”なのだという。彼は、鬼門復活を目指す「東家」の“蒼龍”を倒すために生まれたと告白する。自分がその蒼龍という人喰い鬼だと言われた蒼子だが…!? [立ち読みする!]
蒼の封印 (2)

蒼の封印 (2)

篠原 千絵
990円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:185ページ
ISBN:9784090064388
彬が言った通り、自分が人の生気を食べる鬼・“蒼龍”であることを認めた蒼子。それでも、彼女は自分が人間であることを確かめようと以前住んでいた街へ。しかし、知り合いのはずの友達は蒼子のことを別人だと言う。写真を見せてもらうと、そこには全く別の顔をした蒼子が。呆然とする彼女に、一緒についてきた彬は「本物の蒼子を食べて入れ替わった」と言う。そこへ彬の伯父が部下を連れて現れた。容赦なく襲いかかってくる彼らを前にして、蒼子は“蒼龍”に変身。自分が何者なのかがわかるまでは死ねないと必死に逃げる。苦しむ蒼子を目にしてためらいつつも、彬は彼女を追う。だが、彼女の胸に弾丸が命中してしまい…!? [立ち読みする!]
蒼の封印 (3)

蒼の封印 (3)

篠原 千絵
990円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:185ページ
ISBN:9784090064395
自分の秘密が、西家の持つ“西園寺文書”に記されていることを知った“蒼龍”蒼子。敵対していた“白虎”の彬と協力し、西家の本拠地・鬼無里(きなさ)へ向かう。だがそこには、蒼子をなかなか殺さない彬に業を煮やした、彬の兄弟たちが待ち構えていた。彬を殺せば“白虎”の資格を与えられる彼らは、蒼子とともに彬まで殺そうとする。共に逃げるうちに、敵同士のはずの2人の間に恋愛感情に似た気持ちが。そして蒼子は鬼無里の地形を熟知しているだけでなく、変身した時の能力まで上がっていることに気づく。必死の攻防の末、西家に囲まれてしまう2人。殺されそうになる彬を助けようとした蒼子は、右腕を切断されて…!? [立ち読みする!]
蒼の封印 (4)

蒼の封印 (4)

篠原 千絵
990円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:186ページ
ISBN:9784090064401
鬼門の秘密が書いてある西園寺文書を見るために、西家の本拠地・鬼無里の屋敷に忍び込んだ蒼子と彬。その秘密は、地下に封印された鬼の骸骨に隠されていた。蒼子と彬の頭の中に直接語りかけてくる骸骨。その話によると、蒼子は東家の最後の女王・羅 (らごう)の髪から再生されたクローンだという。また、西家の人間と交わった鬼はその能力を無くしてしまうというのだ。話の通りだとすると、蒼子が彬と交われば人間になることができる。彬を好きになり始めたばかりの蒼子は、いきなりそんなことを言われとまどいを隠せない。だが彬は蒼子と結婚すると言い出す。意外にも西園寺家の反対はなく、結婚の儀式が始められて…。 [立ち読みする!]
蒼の封印 (5)

蒼の封印 (5)

篠原 千絵
990円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:186ページ
ISBN:9784090064418
蒼子の前に死んだはずの兄・高雄が現れた。しかし彼は兄ではなく“蒼龍”の力を使って鬼門復活を企む「北家」の“玄武”だった。高雄にむりやり人喰いをさせられた蒼子は、その直後、高雄の不思議な力によって口から生気の玉を出す。不気味に光るその玉“蒼魂” を、捕まえてきた人間に食べさせたとたん、その人間は鬼に変身した!実は、それこそが “蒼龍”である蒼子の持つ「鬼門復活」の能力だった。人間をすべて鬼に変え、街を乗っ取ろうとする高雄。彼に操られた蒼子は、体が欲するままに次々に人を食べる。だが、人間としてそれに耐えられない蒼子。必死の思いで逃げ出し、彬の弟・楷(かい)に助けを求めるのだが…!? [立ち読みする!]
蒼の封印 (6)

蒼の封印 (6)

篠原 千絵
990円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:186ページ
ISBN:9784090064425
蒼龍のクローンを造り出せる古代鬼門の女王・羅 (らごう)の髪。蒼子はその髪で造られたクローンだった。鬼門復活を阻止するためには、その髪を始末しなくてはいけない。印を結んで探知するという能力を会得し、隠された髪を発見した蒼子。だが、そこには北家の“玄武”高雄が待ち構えていた。そしてそこには、蒼子と同じ髪のほかに色の違うもう一束の髪が!高雄もクローンなのかと思う蒼子だが、彼は北家の最後の生き残りだと言う。そこへ突然、何者かが蒼子に襲いかかる。それこそが、もう1つの髪から生まれたクローン・計都(けいと)だった。蒼子の妹だと言う彼女は“蒼龍”の座を奪おうと、蒼子を殺そうとするが!? [立ち読みする!]
蒼の封印 (7)

蒼の封印 (7)

篠原 千絵
990円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:187ページ
ISBN:9784090064432
鬼門復活を防ぐため、蒼子の妹・計都(けいと)を殺そうとする彬。だが計都への愛情が蘇った蒼子は、妹を守るため自ら“蒼龍”となる決意を。引き止める彬を振り払い高雄のもとへ行った蒼子は、儀式のために“鬼の隠れ屋”へ。正式に鬼門を復活させた蒼子は、絶えてしまった南家の“朱雀”を計都に名乗らせ、祝いの名として“緋子”の名を与える。一方、蒼子を手放した彬は、鬼門を滅ぼすため西園寺グループを総動員して蒼子の行方を捜すが、なかなか成果はあがらない。そんな時ついに鬼の痕跡を発見した彬たち。だが現場に着いた彼らを待っていたのは、高雄にコントロールされ、街中全部を鬼に変えてしまった蒼子だった!! [立ち読みする!]
蒼の封印 (8)

蒼の封印 (8)

篠原 千絵
990円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:185ページ
ISBN:9784090064449
高雄に捕らわれていた彬を助けだすことに成功した蒼子。愛する人と再会した2人に、束の間の幸せが訪れる。しかしその夜、怒りに燃えた高雄は、西家を全滅させようと蒼子が逃げ込んだ西園寺の屋敷を襲撃。突然の出来事に驚き、次々に殺されて行く西園寺の部下たち。騒ぎに気づいた蒼子だが、余りにも多い鬼たちを前にどうすることもできず、離れの茶室に追い込まれてしまう。四方を囲まれた状況の中、蒼子は“蒼龍”の儀式の際に高雄に言われた「全知全能をかけて鬼の隠れ屋を守れ」という言葉を思い出す。鬼門の秘密がそこにあると考えた蒼子は、なんとか屋敷を脱出。彬や楷と共に、東北の山奥にある隠れ屋へ向かうが…!? [立ち読みする!]
蒼の封印 (9)

蒼の封印 (9)

篠原 千絵
990円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:187ページ
ISBN:9784090064456
鬼の隠れ屋を守る鬼面獣。その圧倒的な力を、蒼子は体を貫かれながらも押さえ込んだ。高雄が現れて再び危機に陥る蒼子だが、緋子を人質に取り、隠れ屋の扉を開けさせることに成功する。だが、その中には鬼門にとっての病院である“癒しの場”があるだけだった。期待していた鬼門の秘密がないと知って落胆する蒼子。だが、そんな彼女に興味をもった鬼面獣が隠れ屋の秘密を話してくれる。それによると、隠れ屋は全国に、東家・西家・南家・北家それぞれひとつずつ、力の源がある。中でも東家の隠れ屋を塞ぐことを“蒼の封印”といい、そこには鬼門の存亡に関わる秘密が隠されているという。蒼子たちは、隠れ屋捜しを始めるが!? [立ち読みする!]
蒼の封印 (10)

蒼の封印 (10)

篠原 千絵
990円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:185ページ
ISBN:9784090064463
西家の隠れ屋で“白虎”の能力を手に入れた彬。しかし、鬼を一瞬にして殺せるその能力は蒼子をも苦しめる。蒼子に気をとられているうちに高雄と緋子を取り逃がしてしまう彬。緋子は自分の力を知るために、高雄の反対を振り切って南の隠れ屋へ。一方東京へ戻ろうとする蒼子は、鬼の子供におびきよせられ再び高雄と対峙する。鬼門の聖地・東家の隠れ屋へ案内すると言ってくる高雄。申し出に応じた蒼子が連れていかれたのは、富士山のふもと、青木ケ原樹海だった。そこで、あどけない鬼の赤ん坊や身篭った女たちを見た蒼子は、人間と鬼、どちらが優先するのか混乱してしまう。だが、隠れ屋を見つけた彬たちがせまってきて…!? [立ち読みする!]
蒼の封印 (11)

蒼の封印 (11)

篠原 千絵
990円 (税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:187ページ
ISBN:9784090064470
富士のふもと、樹海にある鬼門の聖地で鬼と人間の最終決戦が続く中、高雄は彬の力によって死んでしまう。指揮官がいなくなった鬼門を一気に攻めようとする彬。だが、“蒼龍” の立場にある蒼子は、彬の味方をすることができない。なんとか鬼門と人間が共存できる方法を見つけたいと、彬と話し合うことに。その席で、蒼子の意見を受けるかわりに聖地の全てを見せることを要求する彬。条件をのんだ蒼子は、自らも知らない聖地の奥へ、彬を連れて進む。そしてその一番奥には、鬼門一族を永久に眠らせておくことのできる“癒しの場”があった。驚く蒼子たちの前に、自分の隠れ屋から帰ってきた緋子が現れ、意外な事実を告げて…!? [立ち読みする!]