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バウ (1)

テリー 山本
990円(税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:192ページ
ISBN:9784090036736

漫画家の卵、倉元が家に帰ってみると、玄関で犬が寝ていた。どうやら窓から勝手に入ってきたらしい。倉元は腹が減っているらしいその犬に、食べ物をやるが、犬は食べたとたんイビキまでかきながら寝てしまう。明日までの原稿を抱えていた倉元はとにかく机に向かうが、犬のあまりの寝相の悪さに仕事に集中できなかった(第1話)。     倉元と犬とのヘンな共同生活がはじまった。朝、目覚めた倉元がトイレに行くと、そこに便座の上で踏ん張るがいた。水まで流して出てきた犬に、思わず倉元は紙を使ったのか聞いてしまう。そこへ、出版社から3日という短い期限の仕事が舞い込む。この仕事をものにすればプロデビューも夢じゃない倉元は犬を無視して机に向かう。しかし、遊んでもらいたい犬は机の上で寝るは、タバコを吸ってむせるは亀にちょっかい出して暴れるは倉元の仕事の邪魔ばかり。怒った倉元は…(第2話)。     ある日、ティッシュの箱から一枚ずつ紙を引き出して遊び、部屋中をティッシュだらけにしてしまった犬。当然、倉元に怒られトイレに閉じ込められる。倉元が部屋の掃除を終え、トイレの戸を開けてみると、犬はこんどはトイレットペーパーを引き出していた。それを片付けたと思ったら、犬はこんどは掃除機と格闘して壊していた。こうして部屋においておくとろくなことがないことを悟った倉元は犬小屋を作った。段ボールの犬小屋に始めは嫌な顔をしていた犬も、暑さに負けてしかたなく入るのだった(第10話)。  [立ち読みする!]

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