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バウ (2)

テリー 山本
990円(税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:198ページ
ISBN:9784090036743

前も付けられ、犬神家で飼われることになった犬・バウ。ある日、さやかと父親の犬神はバウを連れてドライブに出かける。箱根で楽しい一時をすごした一行は帰途につくが、さやかがトイレに行きたいと言い出し、眠っているバウを車に残してふたりは外に出た。犬神がサイドブレーキを引くのを忘れたため、車はバウを乗せたまま曲がりくねった坂道を下り始めてしまう(第1話)。          クリスマスイブ、さやかの家ではパーティーの用意が進んでいた。用意も終わったころ、さやかの友人たちもやってきてパーティーが始まった。ゲームを楽しみ、ケーキもお腹一杯食べたバウたちは疲れてぐっすりと眠りについた。そこへ犬神がクリスマスプレゼントをもって足音を忍ばせてやってくる(第2話)。     バウの散歩に出かけたさやかは、あちこちと勝手に寄り道するバウに掘り出したモグラを見せられ走って逃げ出す。残されたバウは手作りコロッケが自慢の店へ向かう。店の主人には商売の邪険にされるものの、奥さんにコロッケをもらうバウ。味をしめたバウは、次の日も店へやって来る。主人がカゼで店の2階で寝込んでいるのをいいことに店に来たお客さんのまわりをウロチョロしたあげく、砂までかけてしまう。それに怒った客がお店を馬鹿にしたことから怒った主人が下りてくる(第5話)。     さやかをすっかりバウに取られてしまった犬神は、さやかの目をバウから離すためにセント・バーナードを買う。ブーマーという名前のその犬はさやかを背中に乗せられるぐらい大きかった。ブーマーにさやかの関心が移るのに嫉妬したバウは、松の木に登って自分をアピールするが、その木をブーマーが折ってしまい、怪我をする(第6話)。  [立ち読みする!]

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