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バウ (4)

テリー 山本
990円(税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:204ページ
ISBN:9784090036767

さやかが縁側でジグソーパズルに取り組んでいると、犬神家にさやかの祖母が買った岡山の旧家で発見されたという古いつい立てが運ばれてくる。出掛けることになった祖母は、バウについ立てに触るなと言い残して家を出ていった。つい立てに描かれている子供に頭を叩かれたバウは、驚いた拍子にパズルをばらばらにしてしまう。怒ったさやかは泣きながら部屋を出ていった。落ち込んでいるバウの所へ絵から飛び出した子供が現われ、ダンゴをやるから手下になれと持ちかけられ、ダンゴにつられたバウは子供を背中に乗せて絵の中に入ってしまう(第1話)。     絵の中に入ってしまったバウは、子供=桃太郎と鬼ヶ島に鬼退治に行く羽目に。途中、猿やキジを加えた一行は鬼ヶ島に辿り着くが、そこに待っていたのは恐ろしい形相をした6匹の鬼だった。だが、空腹だったバウは鬼たちの食事をむさぼり、ついには酒にまで手を出す始末。酔っ払ったバウは海に落ちてしまうが…(第2話)。     家族旅行に出かけ、途中で道に迷ってしまった犬神一家。だが、その背後に不穏な影が見え隠れしていることに、このとき誰も気付かなかった。ようやくついた旅館はブンブク茶ガマの発祥地でその名も「たぬきのお宿」。動物専用の露天風呂にバウが入っていると、ゾロゾロと5匹のたぬきが浴槽に入ってきた。バウは出ようとするが、たぬきにギロッとにらまれ出るに出られない。やっとの思いで風呂から出たバウが縁側から、さやかたちが食事している部屋に入ろうとすると、さっきのたぬきたちがバウを下敷きにして入ってきた。天井裏や畳の下からもゾロゾロと現われるたぬきたち。すぐに部屋はたぬきで一杯になってしまった(第4話)。  [立ち読みする!]

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