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バウ (7)

テリー 山本
990円(税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:209ページ
ISBN:9784090036798

間違った車にのって長崎まできてしまったバウ。持ち前の帰巣本能で東京まで帰ろうとするが、それよりも食い意地の方が勝ってしまう。眼鏡橋では鳥にやっている餌まで横取りしていた。空腹が収まったバウは再び東京へ向け出発するのだが(第1話)。     長崎で帰巣本能に従って走り続けるバウだが、大勢の人がハウステンボス向かうのを見て、そこに食べ物があるに違いないと思い込む。ハウステンボスに紛れ込んだバウはレストランの前で暴れているところを見回りの警察官に見つかり、ついに捕まえられてしまう。警察官は場内放送をしてバウの飼い主を捜そうとするが現われるはずがない(第2話)。     造園業者の大貫に助けてもらったバウは博多にある大貫の家までやってきた。そこで化け物のような顔のオコゼと、オコゼにそっくりな大貫の母親を見てびっくりして逃げ出してしまう。いったんは戻ろうとするものの、化け物に恐れをなしてやめてしまう。博多ラーメンの屋台が並ぶ中州屋台街にやって来たバウは、食べ物の臭いをかいで帰巣本能もどこえやら、よっぱらいがおごってやるというのに従い一軒の屋台へ。そこはなんと大貫とその母・千春が営む店だった(第3話)。     前の日、大暴れして怪我を負ったバウに、怪我が直るまで家に居ろといってくれる大貫親子。東京に帰りたくてしょげかえるバウに、千春は特製ラーメンを作って元気づけようとする。そこへ、東京からの客がやって来る。久しぶりに聞く東京弁に涙を流して喜ぶバウを見て、大貫親子はバウが東京の犬であることに気付くのだった(第4話)。  [立ち読みする!]

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