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しっぷうどとう (10)

盛田 賢司
990円(税込価格)
サイズ:130x188
仕様:簡易製本、カバー無
ページ数:203ページ
ISBN:9784090056314

全国高校剣道選手権大会の神奈川県予選決勝リーグ。佐倉神城は、最強と謳われる天宝院と事実上の決勝戦を争っていた。先鋒の烈は勝利を収める。そして、負けた尾形は、今までにないほどの満足感を味わっていた。「剣道ってこんなにすばらしいものなのか」監督は勝負にこだわる剣道を声高に叫ぶが、その言葉は空虚に響く。続く次鋒戦は、曽我と試合後者の今井の対戦だ。(第1話)。 曽我は、今まで今井に勝ったことがない相手を目の前にしていても、不思議とプレッシャーを感じることはなかった。曽我は、烈の試合の後に出ていくとき、いつも負ける気がしないと感じていた。曽我はその気持ちのままに、試合を押し気味に進めていく。烈との練習によって克服したはずの突きへの恐怖心から、本当に曽我は解き放たれたのだろうか? それとも…(第2話)。  [立ち読みする!]

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